食わず嫌いだった大阪の熟女専門店

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以前、近所のレンタルDVDショップで働いていた女の子が、風俗もののアダルトビデオに出演しているのを見つけました。
私はその子が好きだったので、嬉しい気持ちと残念な気持ちがこんがらがっていました。見たらいいのか、見ないほうがいいのか。しかし、彼女はもうアルバイトはやめてしまったので二度と会うことはできなそうですし、それだったら見ておいて、それで彼女は、恋愛対象というよりは、性欲の対象だったのだ、ということで頭のなかで気持ちの区切りをつけようと考えました。
そして借りようとしたのですが、なぜか、いつ行っても貸出中です。私のようにファンがいたのでしょうか。そのうち、ビデオが二本に増えましたが、やはりいつも貸出中です。思った以上にライバルがいたようです。
しょうがないので購入しようかとも思ったのですが、やはり、レンタル店で働いていた女の子のビデオを、そのお店で借りるということに意味がある気がしたので、気づけば毎日様子を見に行っていました。もはや、彼女の姿を見たかったときよりもハイペースです。
そしてある日。その日も置いていなかったで帰ろうとしたら、店員が入ってきて、ケースにDVDを入れていったのです。いましかないというタイミングでした。
私は奇跡的タイミングに感謝しつつ、家に帰って、さっそく視聴しました。

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